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交通安全への取り組み

運転中の携帯使わない運動

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弊社交通違反の厳罰化の報告とお願い

2014年6月30日

取引先の皆さま

弊社交通違反の厳罰化の報告とお願い

弊社は約100台のトラックでお客様皆さまの元へ毎日デリバリーさせて頂いております。同時に交通事故と交通違反がなかなか無くならないのも現実です。トラックでの交通事故は死者を出す確率も高いので、私どもは運輸業者と同じ位置づけと考え、さらなる徹底を図ります。無事故無違反の日は毎日カウントし朝礼で発表していますが、島田支社だけでも連続100日を超えません。
交通事故・違反を減らすために、弊社では2012年より次の防止策を取っています。

  • 毎朝アルコール探知機のチェック
  • スピードの出しすぎや連続長時間運転のセンサー機器「テレマティクス」全車両導入
    ※これは急発進や急ブレーキ、連続運転をするとリアルタイムでメールが飛ぶ機器です。これによりだいぶ事故は減りました。

これでも交通違反が連続発生し、このたび下記の取り決めをしました。

  • 酒気帯び運転、携帯所持運転違反での懲戒免職

酒気帯びはともかく、携帯所持では厳しいと感じる方もいるかもしれませんが、じつは弊社への運転マナーでの一般市民の方からのクレーム電話は無くなることがありません。先日も携帯所持のクレームを頂きました。そのクレーム電話は氷山の一角と捉え、すなわち殺人事故が起こる予兆ではないか。起こる前に会社として厳格に対処する決心をいたしました。携帯所持違反による1秒の気づきの遅れで弊社から殺人者を生みたくないのです。それは私をはじめ役員、全社員への厳罰化とします。同時に自動着信のハンズフリーイヤホンを貸与する計画です。

そのために、電話応答の遅れが生じ、大変ご迷惑をおかけする場合もあるかもしれませんが、なにとぞご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

丸尾興商株式会社 代表取締役社長
代表取締役社長 丸尾高史

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