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育休レポート

男性社員育休レポート(1) 浜松支社 中村 誠さん

[育休期間 2017年4月7日~13日]

この度、4/7~13日の5日間男性社員向けの育児休暇を取らせて頂きました。

まず、この5日間を通して実感した事は毎日が戦争だという事でした。

父親がメインとなり育児、家事をしていましたが、いざ体験してみるとおむつ交換やミルクをあげたり、泣いている赤ちゃんを落ち着かせたりと…。その中で家事をやらなくてはならず、いろいろな事が一度に起こりすぎてパニック寸前になる事もあり、普段にはない疲労感であったり、ストレスが溜まる事もありましたが、これだけ(これ以上)の事を私が仕事に行っている間にこなしてくれているという母親の凄さを知り、感謝の2文字だけでは表せません。

この5日間に限っては、幼稚園も始業したばかりで長男が午前保育という事もあり、送り出してから数時間の中で育児・家事を両立させなければならず、更に午後になれば長男も帰ってきて子供二人の世話に加え、午前中に出来なかった家事、夕食の支度等、毎日時間が過ぎて行くのが早く感じ、自分が思い描いていた計画通りに事を進める難しさに直面しました。

日を追うごとに少しずつ要領も掴め、私自身余裕を持てるようになることで、自分に費やす時間、家族に費やす時間のコントロールが出来るようになり、子供と接する時間も増え、庭で一緒に遊んだり、普段ではなかなか行くことの出来ない習い事のスイミングの見学などで息子の成長を確認出来たり、触れ合う事により私自身の心のケアも出来るようになっていました。

最初のうちは、この生活を毎日行っている母親はいつ・どこで息抜きをしているのだろうと疑問に思っていましたが、子供と接する事での息抜き、効率良く事をこなし、自分の時間を作ることによっての息抜きと人それぞれではありますが方法はいくらでもあり、母親もこうやって自分のリズムを作りながら日々の生活を送っているんだと実感しました。

いくら良い母親でも生活リズムを作れるとしても必ず限界があると思います。この生活に少しでも父親がサポートしてあげられる時間を作る事により母親に掛かる負担も減らせ、息抜きさせてあげられる時間が出来るので休日に限らず毎日の仕事を効率良くこなし、家庭に費やす時間も大切にしなくてはならないと実感させられました。

効率良く仕事をこなす事や小さな気配りをしていくことにより、自分自身だけでなく周りに与える影響などプラスになる事が多く、今後の仕事や生活にも生かしていかなければならないと考えさせられた良い休暇でした。

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